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宮崎の口蹄疫被害 種牛処分という計り知れない損失 どうしてこうなった?

宮崎県内で家畜の伝染病口てい疫の影響が広がり、新たに宮崎県の家畜改良事業団の
種牛が処分の対象になったことについて、JA宮崎中央会の羽田正治会長は
「どれだけ大きな損失になるかは計り知れない」と述べました。

JA宮崎中央会の羽田会長は16日記者会見し、今回の口てい疫による農家の経済的な
損失は、処分対象の家畜の評価額や農家の再建にかかる費用などで、これまでに
160億円に上るという試算を明らかにしました。そのうえで羽田会長は、
宮崎県家畜改良事業団で飼育されている「宮崎牛」の種牛49頭も新たに処分の
対象になったことについて、「種牛の育成は非常に時間と経費がかかるブランドの
能力やノウハウの中枢部分であり、どれだけ大きな損失になるかは計り知れない」と
述べ、損失の拡大への懸念を示しました。さらに、「宮崎県は全国に年間4万頭の
子牛を出荷している供給基地であり、全国的にも大きな影響が出ると思う」と述べ、
今後影響が全国に広がるおそれがあるという見方を示しました。 [引用]
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100516/k10014471181000.html


どうしてというより、明らかに民主党の責任。

人災

特に赤松氏は許されない。


今回の口蹄疫の被害は宮崎だけで10万頭近い家畜の偶蹄類に被害が出ている。

損失金額は計り知れませんが、もはや金銭で解決できる被害レベルじゃありません。


種牛殺傷処分


これはお金ではどうする事も出来ない類の話じゃないでしょうか。

農家の方たちが永い時間を必死の努力し品種改良してきた牛、それが全てが水の泡になってしまう、そういうことです。

いくらお金を払われたところで、時間は戻ってきません。


しかも

今現在、これが全国に広がる恐れも出てくるのではないか、そういわれています。

もはや日本の危機、最悪の場合国外にまで被害がでる恐れがあります。

もしも松坂牛や神戸牛などの牛が全て殺傷処分になたっとしたら、
もしも輸出する品に口蹄疫の菌が付いていたとしたら…。


考えたくもない事態です…。


テーマ : 政治のニュース
ジャンル : ニュース

tag : 宮崎 口蹄疫 民主党 種牛 偶蹄類 赤松 鳩山由紀夫 人災 家畜 病気

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